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玄関先で見つけた緑色のあいつ

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今日も暑かった。



ひたすら暑かった。



玄関先で出会った緑色のバッタ君。


緑色の保護色で可憐な花を咲かせた草むらの中に潜むように隠れていた。

でも残念!!造形的に目立っていたのでバレバレだ。

そこで写真を一枚。


緑色が何となく涼しげな彼は、接写する為に近づいても微動だにしない。


モデルとして真摯な姿勢と言えよう。

凄いプロ根性である。



それとも自身の保護色に絶対の自信があるというのか。

既にお主のその隠れ身の術、見破られておるというのに、くっくっくっ



その後、買い物に出かけ、三時間程して帰って来た時も、バッタ君はそこに居た。

はて?…いつかこんな景色を見た事があったような…既視感が?


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証拠写真を撮るためにアングルや距離感を思い出しながら、はい乳製品。

もう一枚写真を撮ってみた。


被写体までの距離は若干離れてしまったが、驚くほどの再現性だ。


よく見れば、もはや間違い探しのレベル。


孤高の写真家の魂と被写体の熱き魂が共鳴。

真の芸術がここに結実!!



…もはや暑さで脳が機能停止寸前!!


木の化石。二つの珪化木

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   1. マダガスカル産の珪化木

木も当然ながら化石になります。

地層中に埋まった樹木の細胞内や細胞壁に珪酸がしみ込んで珪化作用を起こしたものを珪化木といいます。

古来よりその美しさから装飾品などに用いられてきました。

表面を磨くと尚、その木目の美しさが際だちます。

1の写真のマダガスカル産の珪化木は表面を鏡面仕上げされていますので、

表面はすべすべで見た目も綺麗です。


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  2.アリゾナ産の珪化木。

このアリゾナ産の珪化木には面白いエピソードがあります。


そもそもアリゾナ産の珪化木はマダガスカル産の珪化木より化石としての年代が古く、

およそ2億2,000万年から2億2,500万年前の地層から出土しています。



現在では採取地が自然保護区に指定されている為に、

学術調査以外での採取は禁止されていますので、

現在流通しているものは過去に採取されたものとなり、

希少価値も高く高価で取引されています。




磨けばその木目の紋様も美しく赤みを帯びた色合いも人気の理由となっています。

ですが、この標本はあえて磨かずにそのままにしてあります。



観賞価値は低くなるのですが、

この標本を入手した際のエピソードが面白かったのでそのまま残すことにしました。


なんと、この標本は懇意にしている化石商のもとに単身で訪れた元アリゾナ州知事閣下(何故か本人も知人も閣下と呼んでいた)が置いて行ったものだというのです。



現在流通している正規の珪化木は証明書が発行されているのですが、

この珪化木は任期中に手に入れたものらしく、

当然証明書の類は付いていません。



違法売買で捕まるかもしれない危険を犯すなんらかの理由が、

彼にはあったのか物凄く気になりました。



そこで幾らかでも値が付けばいいと言い残し、

標本を置いていったという元州知事閣下に僕は直接コンタクトをとることにしました。



深刻な事情が背景にあったのならどうしょうかという不安がありましたが、

それも杞憂でした。



現在年金暮らしの彼は、曾孫にゲーム機が買ってやりたくて、

身の回りのいらない品を処分していたそうです。



しかも、彼は珪化木が現在規制品として扱われていることすら知りませんでした。
    



ですが、元州知事閣下が保証するという事で今は僕の手元にあります。
         (それでいいのか?)


言い値で良いという彼には、

曾孫さんのご要望のプレイステーション3を送る事で手を打って貰いました。



人間味溢れるほのぼのとしたやり取りで、

結局、気づけば僕は閣下の熱烈なファンになってました。



この時点で、この珪化木は良い思い出の品になるだろう事に決定。


このまま手を加える事なく、保存する事が確定したわけです。



それにしても最後までソニーはともかく、

任天堂も日本企業だという事を信じてくれなかったのは、

彼の特有のユーモアなのだろうか?



確かにスーパーマリオは過去にディズニーが任天堂に無断で実写映画化してましたけど、(夢とかロマンを標榜していますが、そのロイヤリティーは実に恐ろしい!!)

それでいいのかアメリカ!!

著作権はどうしたハリウッド!!

無断で映画作られて、…光栄です。とか言うのもどうか? 任天堂!!






猫とコミュニケーション

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最近、相棒(うり坊)とのコミュニケーションが不足している。

というか、いまいち出来てない気がします。


と言うわけで、書店で偶然目にした猫語大辞典を購入してみました。



これでドリトル先生のように動物と会話できるかも、

とはさすがに思いませんでしたが、

猫の気持ちとか多少なり分かれば、

よりいい相棒になれるような気がしたからです。


付録にソロモンの指輪がついてたら尚良かったのですが、


本の内容はというと………。


実に無難な内容、出版社の人には悪いですが、

かわいい猫の写真をたくさん載せて、

適当に見たまんまの感想を述べているとしか思えない内容でした。




特に、猫の基本心理は人間のように複雑なものではなく、

危険か安全かの二つ判断しかないというのが僕には納得出来ないものでした。



猫や犬のスペックをなめているとしか思えません。



かつてナチスドイツでは言葉を話す犬を軍事用に育成していた事を、

イギリスのカーディフ大学のジャン・バンドソン博士が史実として発表している事を知らないのか?


1960年代にはアメリカのCIAが猫をスパイにするという

(アコースティック・キティー)計画があったのを知らないのか?

と声を大にして出版社に言いたい。



まあ、普通に考えたら知らないか、無駄知識だしね。


しかも猫のスパイ大作戦は、盗聴目的で作戦行動中にタクシーに轢かれて、

1963年3月にあえなく中止されたようですが……。


何が言いたいかというと、

動物も環境やコミュニケーションの取り方次第では脳の発達が促進され、

人間の真のパートナーとなりえる可能性を秘めた存在だという事をです。



都会のカラスが木の実を道具を使ったり、

車に轢かせて割ったりすることは知られていますが、

それらは環境への適応の結果で、

田舎と都会のカラスとでは脳の発達具合いの違いとなって現れているのだそうです。



今年に亡くなった十五年も生きた初代相棒のキングなどは、
                   (メインクーン)
 
餌をゴハンと言って催促したりしておりました。
                

発音が難しいようでしたのでマンマと教えたら、

即座にマンマと理解してそう呼ぶようになりました。


彼は賢い猫で何とかコミュニケーションを言葉でとろうとしていた節があり、


人がよく使う単語を覚えて精一杯発音しては訪れた人を驚かせていたものです。


ねこなで声で愛玩動物として接していれば、

動物も赤ちゃんレベルで脳の発達も止まってしまいますが、

意思の疎通を図ろうとする姿勢を保ち続ければ、


動物は人間に近い思考パターンを身につけ、

真の相棒となる可能性を秘めていると思うのです。



モチロン逆もあり得るので、

猫の発声を真似る事で人間も猫語を習得出来る可能性もあるという事です。

ですので現在も鋭意努力中です。


まあ、男がやれば気色悪い事間違いなしですが、

友人などはどん引きして生暖かい目で見守ってくれています。

夏の涼を演出してみました。

本格的に暑くなってまいりました。
(そして僕もまいっています。)

そこで、暑い夏の涼を演出する為に、ここに取り出しますは、

みちのく風鈴~(旧ドラえもんの声で脳内変換希望。)

友人が旅行した際にお土産に貰ったアイテムだ。

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南部名産と書いてあるからには南部鉄で製作されているのだろう。

とてつもなく澄んだ音を響かせてくれるのが特徴です。

さすが名産。

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この風鈴をクーラーの風が微かに当たる天井付近に吊り下げ、

ついでに海に浮かべる小さなガラス製のブイも吊してみる。

涼しげな夏を完璧に演出成功!!
(これで冷えたカルピスもしくはラムネとスイカがあればTHE昭和の夏が完成)

カルピスもスイカもラムネも今日は用意していない。

無念!!

だが、同志諸君諦めるな!!

昭和の夏を取り戻せ!!と胸の内で思い出達がエールを送ってくる。

そうだ!!冷蔵庫に行こう。JR西日本。

意味不明だが脳内に閃くものがあった。

冷凍庫に押し込まれた冷凍食品の山を掻き分け突き進む事数分。
(お恥ずかしながら独身男の食生活などこんなもの)

ナイス!!いやアイス!!自宅お宝発見!!

ダンジョンで宝箱ゲットの気分ですよ。

しかし、これを買ったのは二年以上前のような、

余計な記憶が蘇ってくるが、ここは氷菓だけにクールにスルー。

早速、とてつもなく澄んだ心地よい風鈴の音を聴きながらアイス食べてみる。

おおっ!!、夏の夜空に大輪の花火の花が咲いた。
(モチロン脳内妄想)

猫は寒がり!?

僕が飼っている(もしくは飼われている)猫のうり坊

彼は極度の寒がりのようで、何故かクーラーが効いた部屋には入ってこない。

熱気で蒸し暑い玄関付近でゴロゴロしている。

暑いだろうに、

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人間が快適と思える環境でも猫にとってはそうでもないのかも、

それにしても、省エネ設定という事もあって、室温は28度設定で、

多分寒すぎるという事はないと思うのですが、

昼間は40度以上になる玄関先でやはりゴロゴロしている。

猫にしか分からない理由で限界に挑戦しているのか?

猫の我慢大会があれば上位入賞するのは間違いないかと思われる。

無駄な世界レベルの才能?を持った逸材と言えよう。

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